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第三次中期経営計画に
関するお知らせ

当社グループは、2022年5月に「第三次中期経営計画」を発表いたしました。 当社グループの目指す姿を具現化させることにより、グループの総合力を高め、企業価値の向上を図ってまいります。

当社グループの目指す姿

『グローバルに変化する食品物流を担う
低温を核とする総合物流情報企業の実現』
~高度な温度管理により 
お客様から評価され 選ばれる物流企業になる~

1

自らが保有する施設・車両による自社オペレーションに裏付けされた物流品質と、低温食品物流のパイオニアとして培ってきた経験を活かし、「新しい」物流システムを創造することで事業規模の拡大や新たな事業領域へ進出し、低温食品物流業界におけるリーディングカンパニーたる地位を確保する。

2

物流に関連する付加価値の実現と物流品質の更なる強化により、企業価値の向上を図り飛躍し続ける物流企業となる。

3

従業員が将来に希望を持ち、生き生きと仕事に取り組める物流企業となる。

4

企業の社会的責任を果たし、あらゆるステークホルダーに支持される物流企業となる。

基本方針

「新たなコールドチェーンのニーズをつなぐ、持続可能な低温物流の実現」

新型コロナウイルス感染拡大や急激な気候変動をはじめすべての地域社会・企業・人が様々な困難に直面する時代の中、『安心・安全な食のロジスティクス』を担う当社にとって、従来のチャネルと異なる食品をはじめとした低温管理商品の新たな供給ニーズと消費ニーズをつなげるコールドチェーンを展開・拡充することで収益体質の強化につなげていく。

新たな事業領域への挑戦も踏まえた利益体質の強靭化と変化が加速する自然環境への対策を含めたあらゆるステークホルダーにとっての課題に向き合い真摯に寄り添うことで、未来に責任を果たす持続可能な低温物流事業を構築し企業価値を向上させて参ります。

基本戦略(重要施策)

1

持続可能な物流事業の構築

2

戦略的な財務構成による企業価値の向上

3

共同配送事業を軸とした既存事業の機能強化と収益基盤強化

4

成長分野への投資促進

財務戦略について

(1)基本方針

『利益率の向上を基本とし、あわせて最適な資本構成により、株主価値・企業価値の向上を実現する』を基本方針とし、この方針のもと持続的な成長、財務健全性の確保、株主還元の充実の3つの視点から財務目標値として以下を設定いたしました。

(2)目標値

2022年度
(業績予想)

2023年度
(業績目標)

2024年度
(業績目標)

連結営業収益

1,128億円

1,146億円

1,188億円

連結営業利益

50.6億円

51.0億円

55.0億円

ROE
(自己資本当期純利益率)

8.0%以上

自己資本比率

45%程度

配当性向

20%以上

設備投資額

270億円

株主還元方針

財務戦略を第三次中期経営計画の基本戦略の一つして位置づけており、ROE8%以上を定量的目標とした株主価値向上に向けた機動的な株主還元施策(配当性向の引き上げや自己株式の取得等)を通じて株主の期待に応えて参ります。


第三次中期経営計画資料

第三次中期経営計画(2022年度~2024年度)