第二次中期経営計画に
関するお知らせ

当社グループは、2019年5月に「第二次中期経営計画」を発表いたしました。 当社グループの目指す姿を具現化させることにより、グループの総合力を高め、企業価値の向上を図ってまいります。

当社グループの目指す姿

『グローバルに変化する食品物流を担う低温を核とする総合物流情報企業の実現』  
 ~高度な温度管理により お客様から評価され 選ばれる物流企業になる~

自らが保有する施設・車両による自社オペレーションに裏付けされた物流品質と、低温食品物流のパイオニアとして培ってきた経験を活かし、「新しい」物流システムを創造することで事業規模の拡大や新たな事業領域へ進出し、低温食品物流業界におけるリーディングカンパニーたる地位を確保する。

物流に関連する付加価値の実現と物流品質の更なる強化により、企業価値の向上を図り飛躍し続ける物流企業となる。

従業員が将来に希望を持ち、生き生きと仕事に取り組める物流企業となる。

企業の社会的責任を果たし、あらゆるステークホルダーに支持される物流企業となる。

基本方針

「新たなインフラ整備と営業開発の推進」

当社グループにおけるDC事業、TC事業それぞれに新たなインフラ整備を進め、それらのインフラを100%活用した営業開発を推進し、各々の得意分野を一体化した顧客サービスや物流品質の更なる向上を目指してまいります。

基本戦略(重要施策)

インフラ整備による既存業務の効率化及び新規業務の獲得

顧客のニーズを先取りした提案型営業による収益拡大

新技術導入による業務効率化及び安定化

人材確保と活用

新たな成長ステージの確立

業績目標

2019年度
(業績予想)
2020年度
(業績目標)
2021年度
(業績目標)
連結営業収益 1,100億円 1,130億円 1,160億円
連結経常利益 45億円 49億円 50億円
経常利益率 4.1% 4.3% 4.3%
ROA(総資産経常利益率) 5.4% 5.4% 5.0%
ROE(自己資本当期純利益率) 7.8% 8.1% 7.8%
設備投資額 100億円 150億円 120億円

配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元政策を経営の重要課題として認識しており、安定配当を基本としつつも、各期における業績等を勘案したうえで配当金額を決定することとしております。当期におきましては、第一次中期経営計画(2016年4月~2019年3月)の業績目標を達成できましたことを踏まえまして、期末の剰余金の配当を、当初の予想に対し1株当たり1円増配し、11円00銭の配当を実施することといたします。